【北京11日新華網】2ちゃんねる:http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1178940139/
北京市はまもなく、天安門広場および周辺地区の環境整備に取り掛かる。広場周辺の交通
整備や、広場のイメージ・機能性の向上、環境の品質改善、施設リニューアルなどを行う。
五輪前の完成を目指す。
天安門広場内の整備内容は次の通り。
1.天安門広場の地上中央に位置する人民大会堂と国家博物館をつなぐ通路を地下通路
とする
2.国家大劇院の西側路と南側路、国家博物館の東側路と南側路をつなぐ
3.天安門広場の東南部に位置する建造物を撤去し、緑地とする
今回の環境整備は、東は国家博物館東側路、西は石碑胡同、南は月亮湾地区、北は長安
街に至る、天安門広場周辺の122ヘクタールの敷地に対しても実施される。
現在、広場の東側と南側には、小商店が無秩序に軒を連ねている。特に広場の東南部には
、品質があまりよくない薬屋や洋服店が並び、広場の景観を損ねている。そのため、これら
の小規模商店は一時的に撤去され、緑地またはサービス施設となる。
緑地の一部には、背の高い木々も植え、その下を通路とし、来客が緑の中を散歩できるよう
にする。
だが、広場の歴史も十分に尊重し、従来からあったゴミ箱や電話ボックス、ベンチなどは
今後も継続利用する。だが、移動式スタンドはリニューアルし、水のみ場は増設する。
今回のリニューアルは、2008年の北京五輪、ならびにその翌年の2009年に控えた中華
人民共和国60周年を迎えるに当たり、中国の政治・文化の中心でもある天安門広場の
新しい姿を、広く世界にアピールするきっかけとなるだろう。
ソース:新華社通信
http://www.xinhua.jp/newsdetails.aspx?newsid=P100009300&cate_id=410
Author:tokua
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