東アジアニュース速報+@2ch掲示板 まとめサイト

【慰安婦問題】 IHT紙「謝罪求めた米下院ホンダ議員、日本のテレビで敵と向き合う」[05/11]

蚯蚓φ ★2007/05/12(土) 22:33:29 ID:???

A congressman faces foes in Japan as he seeks an apology

陽光がさんさんと降り注ぐ日曜日の朝、マイケル・ホンダはカリフォルニア・サンノゼに住む90才の
母の家に帰った。緑茶とお煎餅を手にして。母は教会に出かけていたが、弟が配管修理のために立ち
寄っていた。「そう言えば、おまえの仲間に会ったよ― おまえとゴルフをするって言ってたな― 大
きいハクジン(hakujin)だ」と、ホンダは白人を意味する日本語を使って兄弟に話した。

日系三世のアメリカ人で民主党議員のホンダは、自分のシリコンバレーにある選挙区への週末訪問を
隠していた。地元のハイスクールでイベントに出席した後、ワシントンへ飛行機で行く。そこで、日
本政府に明解に戦時性奴隷制度の歴史を認め、それについて謝罪するよう求める彼の決議は共同提案
者を着実に得ている。

この決議は、日本で驚きの反応を引き起こした。ホンダは彼の先祖の地で最も有名なアメリカ議員の
1人になり、日本の保守派を怒らせた。彼らは、米国内で日本に恥をかかせるのは中国政府の工作だと
訴えてホンダ(65)を困惑させた。あるテレビの取材で、アナウンサーが彼に、日本人の顔をしてい
るのに、どうしてそのような決議を支持することができたのかと、ホンダに尋ねた。「私は黒い顔、
茶色の顔、白い顔だった可能性もあると彼女(訳注:実際に話したのは黒岩祐治キャスター)に話し
た ― 私はメキシコ人でありえたし、インド人でありえた ― それは、重要でない」ホンダは思い出
した。

コリア系アメリカ人グループから強い支援を受けているこの決議案を、ホンダは普遍的な人権を確認
するための決議案と見ている。しかし、日本のホンダの敵は、北東アジアの固定した地域のプリズム
を通してそれを見ている。
(中略=決議案の説明)
ホンダの祖父母は、1900年代初期、アメリカ合衆国への日本の移民の第一波で、熊本県の出身だった。
母フサコは、1916年にサンノゼの日本町で生まれ、そこで成長した。父ギイチもカリフォルニアで生
まれ育ったが、東京に数年住んでいたこともある。1941年におきた日米間の戦争の後、彼の家族は他
の在米日本人のようにコロラドの捕虜収容所に送られた。彼らは、合計14ヵ月をそこで過ごした―後
にホンダの政治観に影響する経験だった。「この経験は、政府が間違いを犯したら謝罪しなければな
らない、と私に教えた」。

家族は、終戦の数年後にサンノゼに戻った。自宅で、父はホンダと彼より若い兄弟と姉妹に英語で話
した;彼の母は、日本語で彼らに話しかけた。今日まで、親類や日系米人と話すとき、ホンダは英語に
いくつかの日本語を混ぜるクセがある。自宅では和食が出された。「私が食べたのを憶えている唯一
のアメリカの食物は、スパムだった」と、彼が言った。彼の両親は頑張った。イチゴ小作人だった彼
の父は結局、より安定した仕事を郵便局で見つけ、母は家の掃除婦になった。
(中略=ホンダの生い立ち;奥さんは広島の原爆の生き残り;決議案について等)
ホンダの母は、まだ教会から帰ってこない。彼は戸締りを始め、裏庭からローンチェアを持ち込んだ。

最近の安倍のコメントは、日本の国粋主義の指導力とあまりに密接に結びついており、アジアに対す
るアメリカの興味を損なうかもしれないという憂慮が、保守的なアメリカの知識人の間でさえ高まっ
ている。民主党の支配する下院でホンダの決議案が可決すれば、これは日本に対するアメリカの政策
が変化する前兆となるかもしれない。特に民主党がホワイトハウスを制した時には。

「我々が日本を助けたいならば」とホンダ。「それがなければならない、『あなたが全世界のリーダ
ーでありたいならば、あなたはまずあなたの隣人の信用と信頼を得なければならない。』ということ
を踏まえる必要があります。」

ソース:インターナショナル・ヘラルド・トリビューン(英語)
A congressman faces foes in Japan as he seeks an apology By Norimitsu Onishi
http://www.iht.com/articles/2007/05/12/asia/12honda-web.php

2ちゃんねる:http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1178976809/
まとめサイト:http://tokua.web.fc2.com/news4plus/1178976809.html

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

プロフィール

Author:tokua
FC2ブログへようこそ!

FC2カウンター

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

友達申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

Powered By FC2ブログ